ほおばると口いっぱいに広がるトマトの香りと濃い味、一度食べ
たら忘れられない『肥後あゆみの会』澤村さんの有機トマトが
旬を迎えています。畑では、一番美味しいときを逃さず収穫す
るため、トマトが色づくスピードに合わせて早朝から起きだし、
大急ぎで作業をしています。
肥料には、裏山の土着菌の力をかりて発酵させた『自家製ぼか
し肥料』、夜明け前に山に入り掘り起こしたタケノコ、まだ朝
露の残る山菜、美しい川の上流でとれたクレソンなどから抽出した天然エキス『天恵緑汁』を使います。また、河原で刈られた草を積み重ねて2年間切り返しを行い、 自家製の堆肥作りにも取り組んでいます。
「肥料は人間でいう植物のごはん。良い肥料が出来れば、良いものが出来ると考えています。大事なことはいかに自然の力を生かして栽培できるかということ。お客様にまた食べたい!と思ってもらえるようなトマトを作るために日々取り組んでいます。」と澤村さん。
澤村さんのたくさんの愛情を受けて育った有機トマト。トマトの風味も濃厚で、果肉もしっかりしているので食べごたえも抜群です!ぜひこの旬の時期にご賞味ください!

澤村さんの有機トマトはこちら!
マーク:…有機JAS認定商品…クール便配送商品…冷凍便配送商品…ビオ・マルシェオリジナル商品
愛情たっぷり育てました。トマト本来の味と香りを楽しんで
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¥880
とっても希少な有機栽培のフルーツトマト
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¥878

【材料】
国内産 有機北里八雲牛 モモブロック…250g、
トマト…1個(くし切り)、
玉ねぎ(くし切り)…1/2個、塩・胡椒…適宜、
オリーブオイル…小さじ1、水…1カップ、
パセリ(みじん切り)…適量、
A[白ワインビネガー…大さじ1、
チキンコンソメ…小さじ1、塩・胡椒…各少々]
【作り方】
@牛肉は一口大に切り、塩・胡椒をまぶす。
Aフライパンにオリーブオイルを熱し、中火にかけて牛肉を入れる。肉の色が変わったら全体に焼き色をつけ、玉ねぎと水を加える。
B煮立ったらアクを取り、Aを加える。蓋をして弱めの中火で6〜8分煮る。塩・胡椒で味を調え、トマトを加えてサッと煮る。皿に盛り、パセリを振って完成。

【材料】
トマト…1個、イカ…100g、玉ねぎ…1/2個、
にんにく…1かけ、米…2合、
コンソメ…小さじ1/2、
オリーブオイル…大さじ2、塩胡椒…各少々、
酒…80ml、A[塩…小さじ1/3、胡椒…各少々]、
パセリのみじん切り…少々、
水…1と1/2カップ
【作り方】
@トマトはヘタを取る。イカは食べやすい大きさに切る。玉ねぎとにんにくはみじん切りにする。米は洗ってざるにあげ、水けを切っておく。
A鍋に水を煮立て、コンソメを溶かしてスープを作る。
Bフライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎ、にんにくを炒める。香りが出たらイカを加えてさっと炒め、塩胡椒を加える。酒を加えて強火にし、煮立ったらボウルに重ねたざるに移す。ボウルに落ちた煮汁はとっておく。
C炊飯器に米を入れる。Bの煮汁にAと、足りなければ水を加えて360mlにし、Aを加えて混ぜる。 Bの野菜とイカをのせ、真中にトマトを入れて炊く。
D炊き上がったらトマトをくずしながら全体を混ぜパセリを散らして完成。

【材料】(2人分)
トマト(大)…1個、牛こま切れ…200g、
玉ねぎ…1/2個、エリンギ…1本、
温かいご飯…どんぶり2杯分、
にんにく・生姜のみじん切り…各1/2かけ分、
カレー粉…大さじ1と1/3、
チキンコンソメ…10g、塩・サラダ油…適量、
小麦粉…大さじ2、トマトケチャップ…大さじ2、
ウスターソース…大さじ1、塩こしょう…適量
【作り方】
@トマトはヘタを取り除き、8等分のくし形に切る。玉ねぎは縦に薄切りに、エリンギは手で3〜4つに裂いて長さを2〜3つに切る。牛肉は食べやすく切り、塩とカレー粉小さじ1をまぶす。
Aフライパンにサラダ油、にんにく、生姜を入れて弱火で熱する。香りがたったら牛肉を加え、中火にしてほぐしながら炒め、肉の色が変わったら取り出す。
Bフライパンをさっと拭き、サラダ油を入れて再び中火で熱する。玉ねぎとエリンギを炒め、玉ねぎが透き通ったら、小麦粉をふって約1分炒める。カレー粉大さじ1を加えてさっと炒め、水1カップをそそぐ。
C煮立ったら弱めの中火にしてアクを取り除き、スープの素を入れる。ケチャップ・ウスターソースを加えて混ぜる。牛肉を戻し入れ、ふたをしてときどき混ぜながら約15分煮る。トマトを加えてさらに2〜3分煮て、塩こしょうで味を調える。器にご飯を盛りカレーをかける。

オーガニックレシピ

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